2024 Lamborghini Huracán Sterrato
- 正規ディーラー車
- 世界 1,499 台限定
- 5.2ℓ、V10自然吸気エンジン(620PS)
- Lamborghini社にとって最後の純エンジン車両とも言われている
- Sterratoはイタリア語で未舗装道路、全天候型スーパースポーツとして貴重な存在。
- メーカーオプション計 14,256,110円
- オドメーター 398km
ひとたび目に飛び込んでくる樹脂製のオーバーフェンダーやサイドスカート、ルーフに取り付けられたキャリア、そしてスーパーカーとは思えないほどに高められた最低地上高、初めて目にする人はどの様な走りをするのかと思いを巡らせるだろう。
こちらの車両は2022年11月、アート・バーゼル・マイアミ・ビーチにてワールドプレミアされたLamborghini Huracán Sterrato オフロード走行可能な全天候型スーパースポーツカーであり、搭載されるエンジンは、5.2ℓ V10自然吸気エンジン(620PS)である。
なお、このエンジンはLamborghini社にとって最後の純エンジン車両とも言われ、昨今の電動化されたモデルにはない純粋なエンジンを操る魅力がある。
艶消しのホワイトの外装には同社の創立年1963である63の数字が掲げられ、内装はベース車両のHuracánと共通であり、アルカンターラを豊富に使用した内装は外見とは一変してスポーティーかつラグジュアリーにまとめられている。
特筆すべきオプションは先述の63のペイントを含む、ボンネットからルーフ、左右ドア下部のペイントの塗り分けであり、これらは総額で700万円ほどのオプションとなり、この個体が他のものと比較して特別な存在を意味している。
近年Lamborghini社以外のスーパーカーのメーカーも悪路を走行可能なS U Vを生産する時代にもなったが、走行するだけに留まらずハイパフォーマンスによる走破する楽しさをもつ、ラリーマシンのようなモデルはこの車両だけでは無いのであろうか。









































































