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TOKYO | March

1967 Porsche 911S

1967 Porsche 911S

  • ◎三和自動車のクラシック部門による完璧なレベルのレストア
  • ◎2.0ℓ、160hpのフラット6気筒エンジン
  • ◎希少な「足立 5」のシングルナンバー

スポーツカーの歴史の中で、これほどまでに頑固に、長期間にわたって同じコンセプトを守り続けているモデルの911は当初「ポルシェ901」として開発がスタートした。
しかし、プジョーがフランス国内において、0が3桁の数字の中心に置かれる車名の権利を全て取得していたため、ポルシェは、フランス国内でのみ違った名前の車を販売するのではなく、すべてを「911」と名前を変えて発表することとなった。
ポルシェ356と同じRRレイアウトを踏襲した911シリーズ(通称ナローポルシェ)は、1963年のフランクフルトモーターショーでデビュー。1964年に販売がスタートした。

356と比較するとホイールベースは10cm程度(全長は約21cm)も長くなり、室内は広く、快適に乗れ、かつ速いスポーツカーとして設計された。
新設計となった空冷エンジンは、356の1600ccから1991ccへと大幅に拡大。130馬力を発生する空冷水平対向6気筒ボクサーエンジンを搭載。トランスミッションにはタイプ901と呼ばれる5速マニュアルのみが用意された。

1967年に911は6,445台を生産、うち911Sは1,823台のみが生産された中の1台となる。
長年、日本のポルシェ正規輸入元だった三和自動車のクラシック部門による完璧なレベルのレストアが施された、国内でも最高峰レベルの当個体は、「足立 5」という希少なシングルナンバーを今に引き継ぐ。

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Chassis No. 307 439S
Mileage 93,050km