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全日本ロードレース選手権第3戦レポート

MOTOR SPORTS

2019/06/01 SAT

全日本ロードレース選手権第3戦が5月25、26日に宮城県スポーツランドSUGOで開催されました。2戦目となったST600には、BHJモータースポーツならびにBH AUCTIONもスポンサーとなっている51ガレージニトロレーシングの♯1岡本裕生選手、♯51関野海斗選手、♯52鈴木孝志選手が出場しました。

昨年度チャンピオンの#1岡本に対しては、他選手からのマークもきつく、予選3番手となりました。決勝では#230小山知良選手との一騎打ちでの優勝争いとなり、ビデオ検証での判定までもつれ込みましたが、岡本選手は2位でレースを終えています。岡本選手は「「悔しい」の一言です。もっと、差をつけられるように成長したい。」とコメントしました。
 
宗和孝宏監督
 
「岡本に関しては、小山選手にしてやられたと思いますが、経験の差が出てしまったと思う。ですが、岡本に求めているのはトップ争いではなく、2位に3秒以上の差をつけてのぶっちぎりの優勝なので、もっと、成長してほしい。
 
関野は褒めてやりたい。昨年に比べ成長を感じています。ちゃんとレースが出来るライダーなので、期待しています。
 
鈴木は、アドバイスひとつで、タイムが変わり、今回、1秒1もタイムアップしてくれました。結果以上の前進があったレースだと思うので、今後も経験を積み上位を目指してほしい」
 
<結果>
  
♯1 岡本裕生 予選3番手 決勝2位
 
♯51 関野海斗 予選28番手 決勝19位
 
♯52 鈴木孝志 予選36番手 決勝34位


 
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