BINGO(株式会社BH AUCTION)

全日本ロードレース選手権第4戦レポート

MOTOR SPORTS

2019/06/28 FRI

全日本ロードレース選手権第4戦は、茨木県筑波サーキットで2レースが開催され、BHJモータースポーツならびにBH AUCTIONもスポンサーする51ガレージニトロレーシングの♯1岡本裕生選手、♯51関野海斗選手が出場しました。

22日午前中の予選に続き、同日午後に行われた決勝レース1。路面がウエットからドライへと変わっていく難しいコンディションの中、岡本は予選3番手フロントロースタートから3番手争いを繰り広げましたが、僅差で4位となりました。一方関野は、予選27番手から大きく追い上げ、18位でチェッカーを受けました。

23日の決勝レース2は曇り空の下、路面はドライコンデション。朝に行われたウォームアップランで、岡本はトップタイムを記録。ポールポジショングリッドからスタートダッシュを決めてホールショットを奪い、他の追随を許さずそのままトップを守り切り優勝を飾りました。関野も28番手から17位まで追い上げました。

岡本「以前1コーナーで大きなけがをしたこともあり、筑波は全日本開催サーキットの中で、1番苦手とするコース。その苦手意識を克服するレースが出来たと思います。」

関野「予選順位が悪く、その順位を挽回するレースになりました。予選順位を上げるという課題をクリアできるようにと、毎戦、挑んでいますし、進歩も感じているので、それを結果につなげることが出来るように努力します。」

宗和監督「岡本に関しては悔しいレース1だったので、その反撃のためにレース2にマシンを見直して挑んだ結果だったと思う。海斗の実力からいえば15位以上でフィニッシュできるはず。(与えられた)環境の中で、発揮できるように力を尽くすしかない。次の岡山国際では更に上を目指します。」

全日本ロードレースは、ここで前半戦を終了。次戦は8月31日~9月1日の岡山国際となります。

<結果>
  
♯1 岡本裕生  レース1 予選3番手 決勝4位 レース2 予選ポールポジション 決勝優勝
♯51 関野海斗 レース1 予選27番手 決勝18位 レース2 予選27番手 決勝17位

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