1961 Jaguar XK150
- XKシリーズ集大成であるXK150
- オープン・ツーシーター
- 走行距離17,483miles
車両説明
ジャガー・カーズは1957年5月、「XK140」の改良型となる2+1シーター仕様FRスポーツカー「XK150」を発表。
XKシリーズの集大成的なモデルで、エクステリア・デザインがよりモダンな雰囲気にリファインされた他、居住性の改善や装備の充実化、ATの設定などグランツーリスモ的な性格が強められた。
エンジンは、当初XK140SEから受け継がれた3.4L 直6DOHC SUツインキャブレター仕様を搭載。ブレーキはそれまでの4輪ドラム式から4輪ディスク式にアップグレードされた。
1960年10月をもって全車生産を終了、翌年発表された「Eタイプ」がその後を継いだ。
当個体はそんなXK150のオープン・ツーシーターモデル。
走行距離は17,483mileと、年式を考慮すると非常に低走行の個体となる。





































































































