BINGO(株式会社BH AUCTION)

2008 Alfa Romeo 8C Competizione

  • ボディカラーは「アルファレッド」
  • アルファ・ロメオを象徴する伝説の継承者

2003年にコンセプトカーが発表され、またたく間に人気を博し2006年に生産が開始された“8C コンペティツィオーネ”​​​​。
「8C」は、1930年代から40年代にル・マン24時間レースなどの格式あるレースを制し、名声を獲得した、ヴィットリオ・ヤーノの設計による伝説のモデル、〈8Cシリーズ〉に由来。 「コンペティツィオーネ」は、1950年のミッレ・ミリアでファン・マヌエル・ファンジオが駆った〈6C 2500 コンペティツィオーネ〉に敬意を表し、引用したものである。それゆえに“8C コンペティツィオーネ”は伝説の継承者ともいわれている。

アルファロメオSZ以来となる2シーターFRクーペとなる8Cには、自然吸気の4.6L V8 ドライサンプエンジンへを搭載。最高出力450ps/7000rpmを発生させる高回転型エンジンの“F136TC”という型式からも分かる通り、マラネッロ製の高性能モデルが採用された。
ミッションにもフェラーリのF1マチックや、マセラティのカンビオコルサと同じ6速セミATび“Qセレクト”を採用。ボディはフルカーボンで“33 ストラダーレ”にインスパイアされ、クラシックな雰囲気放つフロントマスクは、そのバックボーンを感じさせるデザインとなっている。

当個体のボディカラーは伝統の「アルファレッド」、内装はポルトローナフラウの黒レザーで纏められ、当時人気だったシートパターンが採用されている。
クラシカルなスタイリングとは裏腹に、最高時速290㎞以上 0−100㎞/h加速4.2秒以下という性能を持ち、スーパースポーツの粋に達しているとモデルと言っても過言ではないが、それ以上にこのスタイリングに魅了される根強いファンが存在するモデルとなる。
生産台数は限定500台で、アルファ・ロメオを象徴する魅惑的なラインと、フェラーリやマセラティ由来のパワープラントは、完成度の高いスポーツカーとしてだけでなく、アルファロメオというブランドの“歴史”と“チカラ”を感じさせてくれる1台となる。
オドメーターは234kmと非常に少なく海外オークションを見てもこれほどの低走行の出品は珍しい。内外装のコンデイションも新車同然、もちろん純正工具・ボディカバー・三角灯と付属品も揃う。

PRICE:

¥31,125,000

Mileage 234km