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2018 KAGAYAMA KATANA-R 1000

2018 KAGAYAMA KATANA-R 1000

  • - スズキ・ワークスのトップライダーが製作
  • - “カタナ”シルエットのオリジナル・スチールフレーム
  • - GSX-R 1000のエンジンを搭載
  • - 各部を専用パーツで強化済み
  • - 筑波サーキットで58秒台のラップタイムをマーク
  • -「 テイスト of ツクバ」でデビューウィン

KATANA-R 1000

- TKオリジナル鉄フレーム
- アルミシートレール
- ユニットプロリンクリヤサスペンション
- オーリンズTTXリヤダンパー
- TKオリジナルステム(可変オフセット)
- オーリンズインナーカートリッジ入りフロントフォーク
- RK520サイズチェーン+TKオリジナルリヤスプロケット
- ブレンボブレーキシステム
- BabyFace製バックステップ
- 2016GSXR1000エンジン(STD)
- FIシステム(GSXR1000STDスロボデ+インジェクター)
- EMpro(ECU)+専用レーシングハーネス
- オートシフター
- AIMミニダッシュ
- AIMデーターロガーEVO4(ECUデータのみロギング)
- TKオリジナルマフラー
- 大型ラジエター+オイルクーラー
- アルミインナータンク
- FRPカウル/タンクカバー

2003年に日本人としてはじめてブリティッシュ・スーパーバイク選手権(BSB)にフル参戦し、2005年からはスーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦した日本のトップライダー、加賀山就臣が製作したスペシャルマシンが、この「KAGAYAMA KATANA-R 1000」である。

BSB以前はスズキのワークスライダーとして活躍し、2011年に自身のチーム「Team KAGAYAMA」を立ち上げ全日本ロード選手権に復帰以降もスズキのマシンで戦う、まさに『スズキのスペシャリスト』である加賀山が、筑波サーキットで開催される「テイスト of ツクバ」に参戦するために、このワンオフマシンを製作した。

フレームは、カタナのシルエットが与えられたオリジナルのスチール製、そこに、1996年製のパワフルなGSX-R1000のエンジンを搭載。各部をアップグレードし、2017年の全日本ロード選手権のシーズン終了後に製作を開始し、「Team KAGAYAMA」のメカニックたちが、手作りで半年の期間を費やして仕上げている。

2018年4月、ツインリンクもてぎにてシェイクダウン。続いて筑波サーキットでの初走行では、いきなりラップタイム1分00秒を突破し、2回目の走行ではハーキュリーズクラスのコースレコード、58秒077にコンマ8秒差まで迫るラップタイムをマークした。

サンデーレースとはいえ、かなりレベルの高いバトルが繰り広げられる「テイスト of ツクバ」では、見事デビューウィンを達成。全日本参戦チームの実力と、マシン製作のレベルの高さを実証している。

現在もレディ・トゥ・レースのコンディションを保っており、落札者の希望があれば、セッティングなども請け負うという(別途費用)。日本のトップライダーが仕立てた、最速カタナ。その実力を、是非楽しんでみてほしい。

PRICE:

POA

Frame No. GS75X-109776