1955 Aston Martin DB 2/4 Mk1 Drophead Coupe
- DB2の4シーターモデル
- 生産台数わずか102台のドロップヘッドクーペ
DB2/4の中でも希少なドロップヘッドクーペ
︎1953年〜1957年に生産されたDB2/4は、DB2に2座追加して4シーターとしたモデル。
ホイールベースはDB2と共通ながら2+2シートを持ち、リアルーフが高くなった事とリアにハッチゲートを持つ事により使い勝手が向上した。
4人乗りになって増加した車重に対応すべく、1954年にそれまでの2.6L(LB6型)から2.9L(VB6J型)に拡大。
それにより125馬力から140馬力にパワーアップし、0→60mhp10.5秒、最高速度120mhp(193km/h)という動力性能を手に入れた。
1953年〜1955年までのDB2/4のボディはバーミンガムのマリナーズ社で製造されていたが、マリナーズ社との契約更新がその後困難となり、1954年12月にはニューポートパグネルのティックフォード社を買収して、DB2/4Mk-Ⅱの製造をはじめた。
この場所がその後多くのアストンマーティンを製造することになるニューポートパグネル工場となったことから、今に続くアストンマーティンの起源となるモデルと言われている。
当個体は1955年式のDB2/4 MK1のドロップヘッドクーペ。
生産台数102台と、非常に希少価値の高い一台のため、この機会に是非手に入れて頂きたい。
注意事項
一時抹消原本を紛失しておりますが、出品者の責任、費用負担にて、落札後に車検受けし、名義変更可能な状態となります。


































































