2009 Honda S2000
- 型式 : F22C(AP2)の後期型
- 低走行、フルノーマル車両
- ベースグレード
- 一部整備記録簿残る
1998年に本田技研工業50周年の記念企画として登場したS200は、1999年に販売開始。何度かのマイナーチェンジを繰り返しながら、2009年までの10年間で全世界で約11万台が販売された、ラストイヤーに生産された中の1台がこの個体だ。
2004年北米仕様がストロークを、84.0mmから90.7mmへと延長し2.2Lへと排気量を拡大。2005年11月、日本仕様も2.2Lへと排気量を拡大したF22C型に変更され、スロットルバイワイヤー化や、制御系ECU高性能化など、常用回転域でのトルク増加による乗りやすさが付与された。
この個体は、初年度登録は平成21年7月。
ボディーカラーはムーンロック・メタリック、インテリアはブラウン、ソフトトップはブラックという組み合わせ。大小はあれどモディファイが行われた個体が多いS2000の中でオリジナル度の高い存在は希少な存在だ。



















































































