FLEX ハイエース車中泊仕様 produced by ヒロミ (2020 TOYOTA HIACE SuperGL"DARK PRIMEⅡ" Wide)
- ヒロミさん自身もカスタム作業を手がけた特別な一台
- FLEXオリジナルベッドキット装備
- JAOS製カスタムパーツ多数装備
車両解説
■番組内の企画で制作された特別なハイエース
芸能界きってのクルマ好きとしても知られる人気タレントのヒロミさんプロデュースの下、ハイエース専門店として名高い「FLEX」がカスタムを手掛けた「ハイエース ワイド バン」。この車両のカスタム過程はNews Picksで放送されたモビリティ変革番組「モビエボ」のコーナーで紹介されており、番組内ではヒロミさん自らがショックアブソーバーの取り付けや、タイヤ交換などを行っている。
■目立ちすぎないオフロードスタイル
バンワイドミドルのスーパーGL・ダークプライムⅡをベースに、外装には老舗の4駆カスタムメーカー、JAOS製のリフトアップセットやフェンダーガーニッシュ、マッドガードを装着しており、フレックスオリジナルホイールのDelf04と相まってシンプルながらもオフロードの無骨な雰囲気を醸し出している。
■FLEXオリジナルベッドキットが手軽な車中泊仕様を実現
車中泊仕様のハイエースとなると、内装の大幅なカスタムが必要となるイメージがあるが、当車両にはより手軽に車中泊を楽しめるよう制作されたFLEX製のオリジナルベッドキットが装着されている。ベッドの高さ調節が可能なこのベッドキットでは、下部の空間に用途に応じたラゲッジスペースを生み出す事が可能となっている。
従来はブラックレザーを基調とした内装だが、当車両はヒロミさんがチョイスしたカラフルな生地に張り替えられており、スポーティーな外装とポップな雰囲気の内装のギャップが、ヒロミさんならではのセンスと言える一台に仕上がっている。
メーカー解説
●実用車のパイオニア「FLEX」
FLEX(FLEXオート)は1967年創業の自動車販売店。”一店舗一車種”のスタイルで全国に約40店舗を展開し、トヨタが誇る不朽の実用車である「ハイエース」と「ランドクルーザー」の2車種において取扱い数全国1位を誇る言わずと知れた専門店である。
その事業内容は車両販売にとどまらず、”お客様の“欲しい”をカタチに”をコンセプトに、用途に応じたカスタムの自由度が高いハイエースの利点を生かし、オーナー1人ひとりのライフスタイルに合わせた一台をカスタマイズして提供する事を得意としている。
●人気コンプリートカー「Renoca」
FLEXが2017年から展開するリノベーションカープロジェクト、通称「Renoca(リノカ)」もその事業の内の一つだ。ハイエースやプロボックスといった実用性と耐久性に長けた商用車をどこかレトロチックで愛嬌のあるデザインに変身させるキットカーをラインナップし、グレードの新旧や買い替えサイクルに囚われる事無く、一台のクルマを長く乗り続けられるようなカーライフを提案。そのスタイルは多くのユーザーの心を掴んだ。
●ハイエース特化のパーツショップも展開
その他にも、FLEXではハイエースのカスタムパーツに特化した専門ショップ「HIACE BASE」の運営や、2021年には自社制作のキャンピング仕様ハイエース「moby dick」を新たにラインナップするなど、ユーザーのカーライフを様々な面からプロデュースする事業展開を続ける注目のショップだ。
